キャンパスライフ

文武両道

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それぞれがいい影響を与え合う
勉学とスポーツ。だからこそ
どちらも同じくらい大切に

産経大サッカー部は九州大学サッカーリーグの1部にも所属しています。産経大では月曜日以外が部活の日で、平日は朝、週末は午前中とほぼ毎日練習ということで、まさにサッカー三昧の日々です。とはいえ、決して勉学が二の次になることはありません。自分にとって勉強とスポーツをうまく両立させるコツは、限られた時間を無駄にしないこと。授業の合間の隙間時間をとにかく有効活用することです。課題や予習・復習など、その日の勉強をできる限り次の日を持ち越さないようにして、学んだ知識を確実に自分のものにしていく工夫と努力をしています。
日々の勉強とサッカーは、私たちにとって同じくらい大切なものです。法律を学んだり、スポーツ関係の授業を選択したりすることは間違いなくサッカーも役に立っていますし、サッカーによって修得した社会性や忍耐力、仲間を大切に思う気持ちは、毎日の学修にも自らの人間形成にもいい影響をもたらしてくれます。
今後も私にとってなくてはならないサッカー。その指導者になるという将来の夢に向かって、現在は教職課程も履修しています。残りわずかな大学生活の中、最後まで本気で勉強やサッカーと向き合っていきます。

桑原 滉さん
法学部4年 鹿児島県鹿児島城西高等学校出身
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勉強がおろそかにならないよう
配慮してもらっているおかげで、
学業も部活もしっかり両立

小学校1年の頃から野球を続けていますが、高校の最後の大会で思うような結果を出せなかったことがとても心残りでした。だったら悔いの残らないように、大学でもぜひ野球を続けようと決心。新たな環境の中で新たなチームメイトとともに全国大会を目指して頑張りたい、そんな思いで野球部に所属しました。
基本的な活動は平日の週2日と祝日及び週末ですが、大会期間中はさらに2日間の練習が加わります。勉強との両立について、野球部の指導者の方々は、まず学業を最優先にというスタンス。勉強がおろそかにならないよう練習メニューも配慮されているなど、日々の学修にもしっかり集中できる環境が整っているおかげで、どちらもバランスよくこなすことができています。
スポーツで得られるものは数多くありますが、中でも、誰とでも積極的に話ができるコミュニケーション能力やしっかりとした挨拶は、部活を続けることができているからこそ身に付く最大のメリット。社会に出てからも大いに役立つだろうと実感しています。将来の夢は、地元で地域の活性化に貢献できる仕事に就くこと。今学んでいる法律や金融などをベースとした社会の動きから、魅力的なまちづくりを行う一翼を担う存在になりたいです。

甲斐 瑠大さん
法学部3年 宮崎県聖心ウルスラ学園高等学校



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