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進路研究演習(Career Challenge Navigation = Cナビ)

一人の教員が、4年間を通して一人ひとりの学生とじっくり向き合い、社会に出る準備をサポートします!
「学生一人ひとりが将来への目標を見定め、実行し、卒業後の自分を形づくる」。これが、学生たちが社会に出る準備を整えるために設けたキャリア教育システム「Cナビ」の大きなテーマです。一人の教員が、4年間を通して一人ひとりの学生とじっくり向き合い見守ることでポテンシャルを引き出し、その夢や目標達成をサポート。社会観や職業観を確立するとともに、社会人として求められる実践的な力を育成・強化していきます。

トピックス

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教員と職員が連携し、学生の情報を共有し、「日本一面倒見の良い大学」を実現。
一人ひとりの学生がどんな目標を立て、何を実践し、いかなるプロセスを経て成長したのか。また、その興味・関心や希望進路はどのようなものなのかなど、各学生の情報をCナビの担当教員や専門ゼミの指導教員、就職総合支援センタースタッフが共有。連携を図りながら希望に沿った就職の実現につなげていきます。
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実社会を自分の目で見ることで職業観を養い、働く意義を理解
社会で働くことの意義を理解し、職業観を養ううえで大切なフィールドワークを早い段階から実施しています。2016年度には、1年次生が「霧島酒造」、2年次生が「宮崎銀行」「大和証券」を訪問。実際の仕事を見学したり、経営戦略などの話を伺ったりして、企業活動の実態を体感しました。
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成果の発表を通して、プレゼンテーション能力を養成します。
フィールドワークの集大成としてCナビごとに研究発表を行います。訪問する企業について事前に調査・研究した内容に、体験を通して得られた新たな知見を加え、それを成果としてまとめあげたものを発表。プレゼンテーションツールとしてはPowerPointを用い、ソフトの活用術とともに、実践的プレゼンテーション能力を修得します。

Message

就職を意識した、役に立つ学びが充実。先生の丁寧な指導にも感謝しています。

高校の先生が「キャリア教育が充実し、面倒見の良い大学」と勧めてくださったことと、Cナビなどの魅力的な制度があったので産経大を志望しました。Cナビは自分の将来について考える講義やフィールドワークが充実していて、担当の先生も一人ひとりの学生をしっかり見守って的確に導いてくださいます。視野が広がったおかげで、いろいろな選択肢も見えてきました。本当に「お世話になっている」と実感しています。

下地 春花 さん
経営学部4年(沖縄県名護商工高等学校出身)