法学部・法律学科

スポーツ法学コース〈スポーツ健康学系〉

スポーツや健康に関する法的知識を学ぶとともに、豊かな人間性を育成

スポーツの現場で的確な指導ができる専門スキルと豊かな人間性を備えた人材の育成に力を入れています。スポーツ法学、スポーツ行政学、スポーツマーケティングなどスポーツに特化した専門科目をコース指定科目とし、学生たちはプロ・アマチュアスポーツの契約問題や、肖像権問題などの研究を通してスポーツに関連する法的な問題を考察するとともに、高齢化社会を迎え、健康やスポーツへの関心が高まる現代に生きる力を身に付けています。

履修モデル(2019年度)

サンプル画像3

めざす進路

スポーツ指導員/スポーツ施設管理企業/スポーツクラブ職員/
スポーツ用品メーカー/企業(事務・営業職)/教員/警備保障関連/警察官/消防士 など

Message

好きな野球と、法律の知識を生かして人の役に立つ仕事がしたい

大学でも野球を続けたくて、高校の監督に相談したところ産経大を勧められ、入学を決意しました。試合中の事故などスポーツに関する判例を取り上げながら法律を学ぶほか、仲間との信頼関係を築くヒントを得たくて心理学も勉強しています。スポーツ選手の心と体の関係や、コミュニケーションについて学ぶのは興味深いです。将来は行動心理士の資格取得も視野に入れ、法律・心理学の観点から人の役に立つ仕事に就きたいと思います。

井坂 凌 さん
法学部3年(熊本県熊本西高等学校出身)