法学部・法律学科

スポーツ法学コース〈スポーツ健康学系〉

スポーツや健康に関する法的知識を学ぶとともに、豊かな人間性を育成

スポーツの現場で的確な指導ができる専門スキルと豊かな人間性を備えた人材の育成に力を入れています。スポーツ法学、スポーツ行政学、スポーツマーケティングなどスポーツに特化した専門科目をコース指定科目とし、学生たちはプロ・アマチュアスポーツの契約問題や、肖像権問題などの研究を通してスポーツに関連する法的な問題を考察するとともに、高齢化社会を迎え、健康やスポーツへの関心が高まる現代に生きる力を身に付けています。

履修モデル(2018年度)

サンプル画像3

めざす進路

スポーツ指導員/スポーツ施設管理企業/スポーツクラブ職員/
スポーツ用品メーカー/企業(事務・営業職)/教員/警備保障関連/警察官/消防士 など

Message

子どもたちに、スポーツの楽しさを伝えられる教員をめざしています

小学生の頃から続けているバスケットボールや将来に向けた勉強ができ、就職率も高いことが産経大に進学した決め手です。卒業後は幼児も指導できる体育教員になりたいと考えていて、現在は小学生にスポーツの楽しさを覚えてもらえるようミニバスケットボール部のボランティアコーチをしています。また、初級障がい者スポーツ指導員の資格取得もめざしています。

中村 有希 さん
法学部2年(宮崎県小林高等学校出身)