法学部・法律学科

行政・社会システムコース〈行政学・社会学系〉

❝リーガルマインド❞と❝企画発想力❞を養い、地域で活躍する人材を育成

法律を通して行政や社会の仕組みを学びます。4年間で、国家公務員(総合職・一般職)、消防士、警察官、県・市職員などの公務員をはじめ、地域づくりの最前線を担うプロフェッショナルとして地域社会に貢献できる人材を育成します。法律知識の修得や地域社会で活躍するためのリーガルマインド(法的思考能力)の養成だけでなく、社会の将来像を描くために必要な企画発想力の養成も目指せるように、カリキュラムでは、マスメディア論をはじめとする多様な科目がバランスよく配置されています。

履修モデル(2019年度)

サンプル画像3

めざす進路

国家公務員/地方公務員/警察官/消防士/教員/
企業(総合職)/マスコミ関係/社会保険労務士/各種団体職員 など

Message

社会の動きに直結するコースの学びで、ニュースや新聞に興味を持つようになりました

高校生の時に韓国と台湾への渡航を経験。その時、入国審査官の仕事に興味を持ち、志望するようになりました。産経大へ進学を決めたのは特待生制度が充実し、Wスクールで公務員を目指せる環境に魅力を感じたからです。本コースの学びの中の、憲法や行政法、政治学などがとても興味深く、普段からニュースや新聞も注意して見るようになりました。現在はクラス担任の先生のアドバイスで、入国審査官に必要な英語の勉強にも力を入れています。

安里 真優さん
法学部2年(沖縄県球陽高等学校出身)