法学部・法律学科

行政・社会システムコース〈行政学・社会学系〉

❝リーガルマインド❞と❝企画発想力❞を養い、地域で活躍する人材を育成

法律を通して行政や社会の仕組みを学びます。4年間で、国家公務員(総合職・一般職)、消防士、警察官、県・市職員などの公務員をはじめ、地域づくりの最前線を担うプロフェッショナルとして地域社会に貢献できる人材を育成します。法律知識の修得や地域社会で活躍するためのリーガルマインド(法的思考能力)の養成だけでなく、社会の将来像を描くために必要な企画発想力の養成もめざせるように、カリキュラムでは、マスメディア論をはじめとする多様な科目がバランスよく配置されています。

履修モデル(2018年度)

サンプル画像3

めざす進路

国家公務員/地方公務員/警察官/消防士/教員/
企業(総合職)/マスコミ関係/社会保険労務士/各種団体職員 など

Message

宮崎県内で唯一法学部がある産経大で、地域貢献力を蓄えています

地域に貢献したいという気持ちで公務員をめざしていたところ、県職員である父に「それなら法学部が良いのでは」とアドバイスを受け、宮崎県内で唯一法学部がある産経大に進学しました。授業では主に地方自治や行政法について力を入れて学んでいます。また1年生の時からWスクールを受講し、宮崎県職員をめざして公務員試験の勉強に継続して取り組んでいます。

鹿島 悠太さん
法学部4年(宮崎県宮崎西高等学校出身)