経営学部・経営学科

データサイエンスコース【新設】〈文理融合系〉

データサイエンスと経営学・経済学との文理融合をベースに、未来を「創造する力」を有する21世紀のリーダーたらんとする

データサイエンス(ビッグデータ解析・実践人工知能等)を学び、経営学部内の総合学及び経済学等の社会科学分野との“内なる文理融合と学際化”を基軸に未来を「創造する力」を育む。応用分野等におけるデータ分析実例等を学び、企業の経営戦略及び公共部門の公共政策の評価・意思決定に貢献したい人材に最適です。

目指す資格・免許

●統計検定 ●データサイエンティスト検定 ●OSS-DB技術者認定試験
●Python3エンジニア認定基礎試験 ●G検定・E資格
●AWS認定 機械学習 ●情報処理技術者試験

主な活躍のフィールド

〇文理・理系の壁を越える文理融合で学びVUCA時代における未来創造に貢献
〇データアナリストとして様々な分野(医療、教育、行政等)でDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進
〇コンサルタントとしてDXの方向性で新しいビジネスモデルの構築に指導的役割
〇様々な経験を積むことでデータアナリストからさらに高度な業務を担うデータサイエンティストに進化して活躍

ピックアップ講義

 実践人工知能

「実践人工知能」では、人工知能の最新の成果として公開されているプログラムやシステムをどう使えばその力を最大限に引き出せるかを演習形式で身に付けます。さらに、自分たちが解きたい問題に合わせて手直しする方法を実践的に修得します。あなたがラーメン好きだとすると、一般的な画像の認識プログラムを元にして宮崎ラーメンの画像から店名を当てるプログラムを作ってみる、そんな感じの授業です。こうして身に付けた先端スキルは、ビジネス分野や社会の問題解決に応用できるため、将来的に幅広い分野で活躍することができます。
この授業は常に最新の内容にアップデートしていきます。2023年度であれば社会変革につながると目されているChatGPTやBingのAIチャットを取り上げますが、人工知能技術は加速度的な発展の真っ只中にあるので、皆さんがこの講義を受講するときには注目技術は一変しているはずです。皆さんが身に付けた新しい技術で新しい社会を切り拓くことを支援できるのを楽しみにしています。