指定校特待(A特待/B特待/C特待/D特待)

■趣旨
本学では、地域社会の発展に貢献できる有為な人材を育成輩出するため、人物・学業ともに特に優秀な者で、入学後の活躍が大いに期待される学生を特待生として採用する。

■募集定員
【A特待/C特待】 法学部・法律学科 若干名 / 経営学部・経営学科 若干名
【B特待/D特待】 法学部・法律学科 若干名 / 経営学部・経営学科 若干名

■出願資格
次の各号のすべてに該当する者
〈A特待/B特待〉
1.本学が別途に定める高校を平成30年3月卒業見込みの者で、下記の基準を満たす者
○普通科:在学3ヵ年の評定平均値が4.4以上の者
○その他の学科:在学3ヵ年の評定平均値が4.5以上の者

2.本学のみを志望する者
3.人物が総合して良好であり、本学に入学した後は学生の模範となるべく、出身学校長が認めた者

〈C特待/D特待〉
1.本学が別途に定める高校を平成30年3月卒業見込みの者で、下記の基準を満たす者
○普通科:在学3ヵ年の評定平均値が4.4以上の者
○その他の学科:在学3ヵ年の評定平均値が4.5以上の者

2.本学のみを志望する者
3.人物が総合して良好であり、本学に入学した後は学生の模範となるべく、出身学校長が認めた者
4.経済的に就学が困難で、下記の基準のいずれかに該当する者
①保護者の市町村民税が「非課税」又は「均等割りのみ」納付している場合
②保護者または志願者本人が「生活保護」を受給している場合
③保護者が1年以内に勤務する会社等を解雇された場合、または保護者が経営する会社が1年以内に破産・倒産した場合
注)保護者とは、両親または未成年者を保護する義務がある者で、本学では、対象受験生の保護者すべてが上記基準のいずれかに該当した者が対象となります。
④九州地方地震で被災し、次のいずれかに該当する者。
 ⅰ 主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊、流出した者
 ⅱ 主たる家計支持者が死亡又は行方不明の者

■出願書類
〈A特待/B特待/C特待/D特待 共通〉
入学志願票/調査書/推薦書/志望理由書/写真/宛名シール

〈C特待/D特待 共通〉
※C特待/D特待 出願者は上記書類とあわせて、下記①と②~⑤の該当する書類も同時に提出してください。
①志願者本人と保護者との続柄が証明できる書類
②保護者全員分の市町村民税課税証明書(市町村役場発行)
③生活保護受給証明書(福祉事務所発行)
④失職・倒産の事実を確認できる書類(雇用保険受給資格者証等)
⑤母子(父子)家庭を証明する書類(ひとり親家庭医療費受給資格証等の写し)
※九州地方地震で被災し、C特待・D特待の受験を希望する者は出願書類とあわせて、下記の書類を提出して下さい。
 ●「罹災証明書(コピー可)」(C特待・D特待出願資格4.④ⅰに該当する者)
 ●「死亡又は行方不明を証明する書類」(C特待・D特待出願資格4.④ⅱに該当する者)

■入学検定料
30,000円 本学所定(志願票)の振込依頼票等を用いて金融機関にて振り込んで下さい。

■出願期間・試験日 等
A特待/C特待B特待/D特待
出願期間
平成29年11月1日(水)~11月7日(火)
【必着】
平成29年12月1日(金)~12月11日(月)
【必着】
試験日
平成29年11月13日(月)
平成29年12月15日(金)
試験時間割
受験生集合:9時00分 / 国語総合:9時20分~10時20分 / 面接:10時40分~
試験場
宮崎【本学】
宮崎【本学】
合格発表日
平成29年11月21日(火)
平成29年12月22日(金)
入学手続締切日
平成29年12月7日(木)【必着】
平成30年1月11日(木)【必着】

■選考方法
国語総合(古文・漢文を除く、小論文を含む)、面接を総合して判定します。(150点満点)
国語総合客観・論述問題(60分)
100点
面接面接結果を段階評価し、点数化します。
※面接は1名ずつの個人面接です。
50点

■留意事項
※A特待合格者の成績上位者は、入学金と併せて授業料も全額免除します。

※A特待/B特待/C特待/D特待が不合格であった場合には、一般指定校推薦入試受験者として取り扱います。なお、この場合、一般指定校推薦入試の個別試験(面接)は別途課しません。

■特待生の学納金および資格継続について
 指定校特待に合格した者の学納金及び資格継続についてはこちらからご確認ください。