キャンパスライフ

クラブ・サークル紹介

学友会

イベントで大学と地域を結び、たくさんの人に楽しんでもらいたい

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クラブ・サークル各団体の予算や活動の管理と、スポーツ祭や大学祭、卒業祝賀会などの大学行事の企画運営が主な仕事です。心がけているのは“参加しているみなさんが笑顔になる企画を考え、スムーズに運営すること”。学年が上がるにつれて、指示されるよりも指示をすることが増え、そのぶん責任も大きくなります。大学の枠を越えた友人ができ、外部の方と関わることで内気だった性格も変わり、積極性も身についてきました。

津留 莉歩 さん
経営学部4年(宮崎県本庄高等学校出身)

スポーツ系 インタビュー

波に負けない体つくり 全員で楽しんでいます

モットーはレベルに関わらず全員で楽しむこと。4月から11月がシーズンですが、楽しむために必要なトレーニングと技術習得は年間を通じて行っています。週末に木崎浜や青島などで波の状況に合わせて練習し、オフシーズンには波に負けない体をつくる体幹トレーニングを導入。プロのコーチングが受けられる恵まれた環境で、プロテスト合格者を多数輩出しています。海の日には部主催の大会を開催し、毎年多くの人にサーフィンを楽しんでもらっています。

小城 綾之 さん
経営学部3年(宮崎県宮崎海洋高等学校出身)

サーフィン部

個を磨き、その力を集約して団体戦で全国の舞台に立ちたい

練習は平日の放課後ですが、メニューは自分たちで話し合って決めているなど、こうした自主性とともに礼節も大切にし、肉体と精神の両面の鍛錬に励んでいます。部員一人ひとりが目標をしっかりと持ち、切磋琢磨することはもちろん、高校時代に全国大会に出場したというトップレベルの人もいるので、個の力を集結させてチームとしていい戦い方ができれば、「全日本学生剣道優勝大会の団体戦出場」という目標も達成できるはずです。

梁井 天馬 さん
法学部4年(宮崎県鵬翔高等学校出身)

剣道部

個の力とチームの総合力を上げ大会で結果を残したい

心身ともに強く持ち、礼儀を重んじることをモットーに練習しています。部員間のコミュニケーションも活発で、明るく楽しい雰囲気です。週4日は大学で、2日は外部の道場で練習しています。短時間で質の高い練習ができるように自分たちで内容を考え工夫しています。さらに練習を重ね、個人戦、団体戦ともに九州大会で最高の結果を出したいと思っています。とくに団体戦はチームとしての総合力が問われるためチームワークの強化にも励んでいきます。

狩野 大輔 さん
法学部4年(宮崎県鵬翔高等学校出身)

柔道部

表現力強化に取り組み全員インカレ出場を果たしたい

目標は、「全日本インカレ」に部員全員が出場し上位の成績をあげること。高度な技術の習得を図るため、平日の放課後と土日祝日の午前中にキャンパス内の体育館で毎日練習しています。表現力の向上をめざし、ブルガリアの名門クラブより指導者を招いての演技指導講習会も実施しました。大切にしているのは、演技内容や結果だけではありません。立ち居振る舞いやマナー、挨拶、礼儀など「人としての美しさ」も常に意識しています。

原 古都里 さん
経営学部4年(長崎県長崎女子高等学校出身)

新体操部

男女とも全国大会ベスト4を目標に心身の充実と技術習得を図っています

練習は平日の放課後で、春・秋のシーズン中は実戦中心のメニューで、オフシーズンは筋トレと走り込みに充て、技術習得と体力向上を図っています。大会前には部内戦を行い選手選考するなど、“仲間だけどライバル”という関係で、それが個のレベルアップ、部全体の底上げにつながっています。目標は、全九州大会で男子・女子ともに優勝し、全国大会でベスト4まで勝ち進むこと。さらに、礼儀や言葉遣いなど人間性の部分でも成長を図っていきます。

森本 真侑 さん
法学部4年(宮崎県宮崎第一高等学校出身)

空手道部

全日本大学野球選手権大会に出場して大学史に名を残したい

創部以来「挨拶と時間厳守」をモットーとし、さらに今年は「凡事徹底」をチームスローガンとしています。上級生自らが、練習や生活でも当たり前のことを徹底して行うことで、目標とする全日本大学野球選手権大会出場を実現できると信じています。限られた時間での練習しかできない環境ではありますが、質の高い練習ができるよう常に考え判断するようにし、今では各自が空き時間にウェイトトレーニングを行うなど、部員の意識も高まっています。

氏川 拓巳 さん
経営学部4年(宮崎県都城商業高等学校出身)

硬式野球部

「自律・自立」を常に心に置き全国制覇を実現したい

何事にも旺盛な闘志と謙虚な気持ちで絶えず努力し、サッカーを通して人間性を高めるのが、産経大サッカー部。「~したらダメ」ではなく「~したらうまくいく」という気持ちを大切にしています。プロとして活躍している先輩方の背中を見ることで自然と意識も高まり、何が足りないかを考えて練習しています。平日の練習は基本プレーを中心に、土・日は練習試合を中心に、「自律・自立」をモットーとして悲願の全国制覇を実現させたいと思います。

矢野 大樹 さん
法学部4年(宮崎県鵬翔高等学校出身)

サッカー部

仲間と切磋琢磨することで技術向上が果たせます

高校時代に全国大会を経験している部員もいるので、切磋琢磨しながら技術的に成長できる環境が整っています。ゲーム中は意見を言い合うなど勝利という目的に向け一丸となり、ゲームを離れれば仲が良い楽しい雰囲気。月・水・金の放課後と土・日に活動し、ゲーム中心の練習メニューで技術習得を図っています。プレーヤーも観客も楽しめるゲームを目指し、しっかりと勝ちにつなげ、宮崎県定期戦の連覇と九州学生リーグ3部復帰を果たしたいです。

井上 優成 さん
経営学部4年(大阪府向陽台高等学校出身)

バスケットボール部

産経大チームとして駅伝に出場し、上位争いを演じてみたい

練習は火曜から日曜で、距離走を中心に1日平均15~20km走っています。大会は10kmやハーフマラソンなどのロードレースだけでなく5000mや1500mなどのトラック競技にも積極的に参加し、スピードとスタミナの強化を図っています。正しい努力の積み重ねがタイムという結果につながりますし、全部員がそれぞれの目標をクリアできるよう努力しています。部員を増やし、産経大チームとして駅伝に出場し、上位争いを演じてみたいです。

倉田 剛志 さん
法学部4年(熊本県熊本国府高等学校出身)

陸上競技部

カルチャー系 インタビュー

「ありがとう」のひと言が大きな励みになっています

毎週木曜昼休みの学内清掃をはじめ、青島太平洋マラソンのスタッフ、日本赤十字学生奉仕団として献血の呼びかけなどを積極的に行っています。。障がい者スポーツイベントにも自主的に参加しており、いろいろなことに率先して関われるようになりました。多くの方に「ありがとう」という言葉をかけていただけ、やりがいを感じます。産経大に入学するまではボランティアの経験はまったくありませんでしたが、大切なのは気持ちなんだと実感しています。

山口 奈々 さん
経営学部3年(宮崎県宮崎商業高等学校出身)

もくもく会

教員採用試験突破だけでなく教育者に必要な実践力が身につきます

教員採用試験合格をめざし、メンバーの相互協力のもと学習を進めています。また、近隣の小学校での読み聞かせやスポーツ指導、学習サポートなどのボランティアにも積極的に参加し、教育者としての実践力向上も図っています。現職として教壇に立つOB・OGを招いての懇談会では、これからの自分に役立つ情報が得られるばかりか、今後の学習方法や教育実習の指導案作成のアドバイスもしていただけ、教員をめざす人にオススメの倶楽部です。

濵田 和真 さん
法学部3年(宮崎県鵬翔高等学校出身)

教育ふれあい倶楽部

エイサーを通してさまざまな出会いと交流があります

沖縄の伝統芸能「エイサー」を楽しみながら踊っています。大学祭での演舞披露だけでなく、地域の夏祭りや小学校の運動会での演舞指導、特別支援学校での公演など、さまざまな依頼も多く、たくさんの人にエイサーを見てもらうことができます。部員の中には沖縄県外の人もいますが、1か月くらい練習すれば踊れるようになるので、心配はいりませんよ。それに、他大学のエイサーの団体や沖縄からきている人たちとも交流する機会があります。

呉屋 翼 さん
法学部3年(沖縄県美里高等学校出身)

うるま会

活動の範囲を学内に限定せず年7~8回の公演を行っています

年2回の学内公園のほか外部公演もあり、個性豊かなメンバーが集い、水・木曜日を中心に練習しています。他大学の演劇部や社会人の演劇団体と立ち上げた『清劇座』の公演では、はじめて有料の舞台を経験。価値のある舞台を作るプレッシャーもありましたが、お客さんが見に来てくださったことが何より嬉しく、忘れられない経験となりました。学内の公演も大切にしながら、演者としての幅を広げ、舞台をつくる達成感もさらに大きなものにしていきたいです。

三門 佳太 さん
法学部3年(宮崎県宮崎南高等学校出身)

演劇部